クルセイドシステムカードシリーズ オフィシャルサイト > 攻略記事

攻略記事

サクラ大戦攻略記事

FILE:376

サクラ大戦でわかる!デッキの作り方講座!

今回は、12月23日に発売予定の「サクラ大戦 乙女繚乱」を使って、デッキの作り方を解説します。

デッキを作る時の決まりごと

デッキを作る時には、カードが「50枚ちょうど」になるようにしなければいけません。
(49枚以下や51枚以上はダメ!)

同じカードは3枚まで」入れることができます。
(ユニットの「真宮寺さくら」とキャラクターの「真宮寺さくら」の場合は別のカードなのでOK!
 青のユニットの「真宮寺さくら」と赤のユニットの「真宮寺さくら」も同様にOK!)

デッキを作る時の決まりごと」おさらい
  • ・デッキは50枚ちょうど
  • ・同じカードは3枚まで入れられる

サクラ大戦」でのデッキの作り方

サクラ大戦」では、かんたんに自分好みのデッキを作ることができます。

今回は実際にサンプルとしてデッキを1つ作りながら解説をしていきます。

1.好きなキャラを選ぼう

まずは「大神一郎」以外で好きなキャラを何人か選んでみましょう。
(自分の好きなキャラで構いません!)

サンプルでは、「神崎すみれ」と「マリア・タチバナ」の2人を軸にデッキを作ってみます。

1.好きなキャラを選ぼう」おさらい
  • ・「大神一郎」以外で好きなキャラを何人か選ぼう
    (サンプルでは「神崎すみれ」と「マリア・タチバナ」!)

サンプルデッキ

  • 青・U-003神崎すみれ
  • 青・U-004マリア・タチバナ
2.選んだキャラとその霊子甲冑をデッキに入れよう

次に選んだキャラのカード(青と赤のUNITが1種類ずつとCHARACTERが1種類の計3種あります)と、その霊子甲冑1種類をデッキに入れてみましょう。

サンプルデッキの場合、「神崎すみれ」と「光武(すみれ機)」が計12枚、「マリア・タチバナ」と「光武(マリア機)」が計12枚で合計24枚になりました。

2.選んだキャラとその霊子甲冑をデッキに入れよう」おさらい
  • ・選んだキャラのカード(UNIT2種類CHARACTER1種類)と霊子甲冑(1種類)をそれぞれデッキに入れる
3.選んだキャラと相性の良いカードをデッキに入れよう

さらにデッキを肉付けしていくために、選んだキャラと相性の良いサポートカードを入れましょう。

高村椿」と「日本社交界のトップレディ」の2枚は「神崎すみれ」がいれば、「藤井かすみ」と「マリアの趣味」の2枚は「マリア・タチバナ」がいればそれぞれ効果を使えるようになりますので、この4種のカードをデッキにしれましょう。

神崎すみれ」や「マリア・タチバナ」が条件として必要なカードですので、入れる枚数はそれぞれ2枚ずつで良いでしょう。

3.選んだキャラと相性の良いカードをデッキに入れよう」おさらい
  • ・選んだキャラのと相性の良いサポートカードをデッキに入れる
    (各キャラにつき1~2種類、CHARACTERやCOMMANDにあります)
4.「大神一郎」をデッキに入れよう

『「大神一郎」はデッキに入れないぜ!』というデッキでない限り、「大神一郎」と「光武(大神機)」をデッキに入れましょう。

大神一郎」は紫のCHARACTERと、青と赤のUNITの計3種類がありますが、ここでは全部入れてしまいましょう。

4.「大神一郎」をデッキに入れよう」おさらい
  • ・「大神一郎」(UNIT2種類CHARACTER1種類)と「光武(大神機)」をデッキに入れよう
5.汎用カードでバランスを整えよう

デッキの枚数は44枚ですので、あとは汎用カードでデッキのバランスを整えましょう。
(「大神一郎」をデッキに入れない場合も、ここでデッキをまとめましょう)

サンプルデッキでは赤色のカードが少ないので、「大神一郎」を探し出せる赤色の「米田一基」と「藤枝かえで」をそれぞれ3枚ずつ入れて、デッキの枚数を50枚にします。

デッキに青と赤のカードが両方入る場合、それぞれの色のカードが最低でも15枚はあるとよいでしょう。

5.汎用カードでバランスを整えよう」おさらい
  • ・汎用カードで色のバランスを整える
    (青と赤のカードが最低15枚入るようにする)

「神崎すみれ」&「マリア・タチバナ」デッキ

  • 青・U-001大神一郎

    ×3枚

  • 青・U-003神崎すみれ

    ×3枚

  • 青・U-004マリア・タチバナ

    ×3枚

  • 青・U-010光武(すみれ機)

    ×3枚

  • 青・U-011光武(マリア機)

    ×3枚

  • 赤・U-002神崎すみれ

    ×3枚

  • 赤・U-003マリア・タチバナ

    ×3枚

  • 赤・U-009大神一郎

    ×3枚

  • 紫・U-001光武(大神機)

    ×3枚

  • 青・CH-001神崎すみれ

    ×3枚

  • 青・CH-002マリア・タチバナ

    ×3枚

  • 青・CH-006藤井かすみ

    ×2枚

  • 青・CH-008高村椿

    ×2枚

  • 赤・CH-008 米田一基

    ×3枚

  • 赤・CH-009藤枝かえで

    ×3枚

  • 紫・CH-001大神一郎

    ×3枚

  • 青・C-002日本社交界のトップレディ

    ×2枚

  • 青・C-003マリアの趣味

    ×2枚

6.実際に対戦してみて調整しよう

基本のデッキは完成しましたので、あとは実際に対戦してみて、自分の好みに合わせてデッキを調整してみましょう。

今回はオーソドックスな形ですが、「神崎すみれ」や「マリア・タチバナ」を探し出せる「ケンカの仲裁」なども使いやすいカードとなっています。

また、相手のデッキによっては有用なCOMMANDも多数ありますので、対戦で使わなかったカードなどを入れ替えてデッキを完成させていきましょう!

おまけで各キャラの特色を解説!

真宮寺さくら 攻撃型
相手のカードを場から排除するのが得意。
 
神崎すみれ 攻撃型
相手のカードを破壊するのが得意。
 
アイリス サポート型
破壊無効や移動など仲間をサポートする能力に優れている。
 
マリア・タチバナ 攻撃型
ダメージを与える能力に優れている。
 
李紅蘭 サポート型
特殊な挙動で妨害やサポートを行う。
 
桐島カンナ 攻撃型
相手を弱体化させるのが得意。
まれに相手のデッキに直接ダメージを与える。
 
レニ・ミルヒシュトラーセ 攻撃型
相手のユニットを移動させるのが得意。
 
ソレッタ・織姫 サポート型
相手のテキストを消したり休息状態にしたりと、妨害に優れている。

さらにおまけで別のバージョンのデッキも紹介!

  • 青・U-001大神一郎

    ×3枚

  • 青・U-003神崎すみれ

    ×3枚

  • 青・U-005アイリス

    ×1枚

  • 青・U-006李紅蘭

    ×1枚

  • 青・U-010光武(すみれ機)

    ×3枚

  • 赤・U-002神崎すみれ

    ×1枚

  • 赤・U-004(アイリス)

    ×3枚

  • 赤・U-005李紅蘭

    ×3枚

  • 赤・U-009大神一郎

    ×1枚

  • 赤・U-011光武(アイリス機)

    ×3枚

  • 赤・U-012光武(紅蘭機)

    ×3枚

  • 紫・U-001光武(大神機)

    ×3枚

  • 青・CH-001神崎すみれ

    ×3枚

  • 青・CH-005米田一基

    ×1枚

  • 青・CH-008高村椿

    ×1枚

  • 赤・CH-002アイリス

    ×1枚

  • 赤・CH-003李紅蘭

    ×2枚

  • 赤・CH-006榊原由里

    ×1枚

  • 赤・CH-008 米田一基

    ×1枚

  • 赤・CH-009藤枝かえで

    ×1枚

  • 紫・CH-001大神一郎

    ×2枚

  • 青・C-002日本社交界のトップレディ

    ×1枚

  • 青・C-006川遊び

    ×3枚

  • 赤・C-004大陸四千年の秘技

    ×2枚

  • 赤・C-005無邪気な問いかけ

    ×2枚

  • 赤・C-007親愛の花飾り

    ×1枚

今回は「サクラ大戦」のデッキの作り方とサンプルデッキを紹介しました。

それでは次回もお楽しみに!

クルセイドアーカイブ
特殊効果の使い方!
スーパーロボット大戦Vブースター1箱とスターターのカードでデッキを作ってみた
第1弾ブースター「新たなる航海へ」 トップエース全15種のデッキを紹介!
「アムロ・レイ」デッキと「兜甲児」デッキと ブースターのおすすめカードを紹介!
スターターセットを改造&プロモーションカードで強化した「叢雲総司」デッキを紹介!
スパロボV限定大会に参加しよう!
2017年3月31日適用新ルール 自動型テキスト・武装変更のルール変更についての詳細
3月31日より「分かりにくかったクルセイドの一部のルール」を「分かりやすいルール」に変更します
クルセイド皇帝杯~2017 Winter~詳細レポート
クルセイド皇帝杯~2017 Winter~速報レポート
「サンライズクルセイド 無限の救済」シーズンデッキ紹介
サテライト大会大阪&東京レポート
トップエースについて
トップエースの使い方

“PlayStation”、“PS4”、“PS Vita”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。