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魔法騎士レイアース

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クルセイドアーカイブ
「魔法騎士レイアースで遊ぼう! 前編・カードを使ってみよう!」

今回は、11月21日に発売予定の「【クルセイド】魔法騎士レイアース」を使って、「クルセイド」の遊び方を紹介します。

前半では主にカードの使い方について解説します。

「クルセイド」とは?

クルセイド」は、2人で遊ぶ対戦型のカードゲームです。
ひとりひとりが50枚のカードを集めた「デッキ」を用意し、その「デッキ」を使って対戦します。

獅堂光」「龍咲海」「鳳凰寺風」たち魔法騎士や、「レイアース」「セレス」「ウィンダム」ら魔神を呼び出し相手に攻撃をして、相手の「デッキ」をなくせばゲームに勝利します!

相手もあなたの「デッキ」に攻撃を仕掛けてきますので、魔法騎士や魔神を守りに使うのも重要です。
自分のカードで相手のデッキに攻撃! 相手のカードの攻撃を、自分のカードで防御!
今回は実際のゲームのような流れにそって、「クルセイド」のルールを紹介していきます。

1.じゃんけんなどで「先攻」と「後攻」を決めよう!

まずはじゃんけんなどで「先攻」と「後攻」を決めましょう。

もし続けてゲームをする場合は、前のゲームに負けてしまった人が、「先攻」か「後攻」の好きな方を選びましょう。

2.デッキの上からカードを6枚引いて手札にしよう!

自分の手札
自分のデッキをシャッフルして(よく混ぜて)、上からカードを6枚引きます。
この6枚のカードがあなたの最初の手札になります。

自分の手札は、表面が相手に見えないように持ちましょう。

(最初の6枚のカードが気に入らない場合、1回だけ手札をデッキに戻して、シャッフルして(よく混ぜて)から、もう1度カードを6枚引き直すことができます)

3.「先攻」の人は、自分の手札のカードを1枚「G」にしよう。
(先攻1ターン目)

先攻になった人は、自分の手札にあるカード1枚を「G」として場に出しましょう。
「G」は自分の手札からカードを使うのに必要となるもので、強力なカードほどたくさんの「G」を必要とします。

「G」は手札のカードを上下逆向きにすることで、1ターンに1枚場に出すことができます。
カードの左下にある「モコナ」のマークが右上に来るように場に出そう。
「G」を置いたらこれ以上使えるカードはないので、このターンは終わります。
自分のターンが終わると、相手のターンに移ります。

4.「後攻」の人のターンを待とう。(後攻1ターン目)

後攻の1ターン目からは、ターンの最初にデッキの上のカードを1枚引いて、自分の手札に加えることができます。
カードの裏面x6
その後、相手も手札のカードを1枚Gにして、ターンを終了しました。
相手のターンが終わると、再びあなたのターンとなります。
お互いの1ターン目終了時

5.お互いにGを増やしてカードを使えるようにしよう。
(先攻2ターン目と後攻2ターン目)

あなたのターンになったら、デッキの上のカードを1枚引いて手札に加えましょう。
カード画像
その後、1ターン目同様に先ほど引いた「クレフ」をGにしたらターンを終了しましょう。
2枚目のGを場に出す。
後攻の2ターン目で、相手も同様にカードを引き、Gを追加してターンを終了しました。
お互いの2ターン目終了時

6.「UNIT」カードを場に出してみよう!(先攻3ターン目)

まずはこれまで同様にカードを1枚引いて、Gを場に出しましょう。
カード画像
カードを1枚引いて、手札にある「プレセア」をGに!
カード画像
Gが3枚になったら、手札にある「龍咲海」を見てみましょう。

この「龍咲海」は「UNIT」カードと呼びます。この「UNIT」カードを使って相手のデッキに攻撃をしたり、相手の攻撃を防御したりすることができます。

UNIT」カードを場に出すには、カードの右上にある3つの「コスト」を満たす必要があります。
カードの左上に「UNIT」とあれば「UNIT」カード! 「コスト」の左側の数字の数だけ、●と同じ色のGが必要となります。「龍咲海」の場合は、青色のGが1枚必要となります。今は、「クレフ」が青色のGになっていますので、この条件をクリアしています。 「コスト」の中央の数字の数だけのGが必要となります。「龍咲海」の場合は、全部でGが3枚必要となります。今は、「フェリオ」「クレフ」「プレセア」の3枚がGになっていますので、この条件をクリアしています。 「コスト」の右側の数字の数だけ、自分のデッキを減らす必要があります。「龍咲海」の場合は、この数字は0ですのでデッキを減らさずに使うことができます。
龍咲海」の「コスト」を全て満たしていますので、「龍咲海」を場に出すことができます。

龍咲海」のような「UNIT」カードを場に出す場合は、カードを横向きにして場に出します。
横向きの「UNIT」カードは攻撃や防御をすることができません。

UNIT」カードは、1ターンに1枚場に出すことができます。
「UNIT」カードは・・・・「コスト」を満たしたら場に出せます。・横向きで場に出ます。(横向きの「UNIT」カードは攻撃や防御ができません)・1ターンに1枚だけ場に出せます。
UNIT」カードは様々な効果(テキスト)を持っていますが、今回は効果(テキスト)を使わずに遊んでいきたいと思います。
手札にある「獅堂光」や「鳳凰寺風」の2枚の「UNIT」カードの「コスト」も満たしていますが、このターンはもう「UNIT」である「龍咲海」を出しているので、場に出すことができません。

これ以上は出せるカードがないので、ターンを終了しましょう。

7.「後攻」の人のターンを待とう。(後攻3ターン目)

相手もカードを引き、手札を1枚Gにした後、「UNIT」カードである「ラファーガ」を場に出してターンを終了しました。
お互いの3ターン目終了時

8.「CHARACTER」カードを使ってみよう!(先攻4ターン目)

横向きの自分のカードがある場合、自分のターンの最初に、横向きの全ての自分のカードを縦向きに戻します。
横向き(休息状態)縦向き(活動状態)
その後カードを1枚引いて、手札にある「レイアース」をGにしましょう。
カード画像
カードを1枚引いて、手札にある「レイアース」をGに!
カード画像
Gが4枚になったので、手札にある「UNIT」の「クレフ」を場に出してみましょう。
カード画像
クレフ」を場に出したら、手札にある「CHARACTER」の「獅堂光」を見てみましょう。
カードの左上に「CHARACTER」とあれば「CHARACTER」カード!
CHARACTER」カードも「UNIT」カードと同様に、右上のコストを満たせば場に出すことができます。

CHARACTER」カードは、「UNIT」カードにセットすることで、その「UNIT」を強化したり、場に直接出してサポート効果を発揮することができます。

今回は、前のターンに場に出した「龍咲海」に「獅堂光」をセットして強化させてみましょう。
カード画像
UNIT」に「CHARACTER」をセットすると、「UNIT」の「戦闘力」(カードの右下の3つの数字)をパワーアップさせることができます。

龍咲海」の「戦闘力」は「2/1/2」ですが、「獅堂光」をセットすると「獅堂光」の数字(「2/1/2」)が追加され、「4/2/4」に強化されます。
(「戦闘力」については、後編で詳しく説明します)

CHARACTER」カードは、「UNIT」と同じように1ターンに1枚だけ場に出すことができます。
また、自分の「CHARACTER」カードと同じ名前の「CHARACTER」カードを場に出すことはできません。
(同じ名前の「UNIT」カードと「UNIT」カードや、同じ名前の「UNIT」カードと「CHARACTER」カードは平気です)
同じ名前でも「UNIT」同士ならOK! 同じ名前でも「UNIT」と「CHARACTER」ならOK! 同じ名前の「CHARACTER」はNG! 同じ名前の「CHARACTER」でも、自分と相手ならOK!
「CHARACTER」カードは・・・
現在の場の状況

今回は「魔法騎士レイアースで遊ぼう!」の前編として、カードの使い方の解説をしました。
次回の後編では、場に出した「UNIT」カードを使っての攻撃や防御の方法を紹介します。

それでは次回もクルセイドアーカイブお楽しみに!

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