ナルトカードゲーム

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カードゲームの大会で、よくある質問や勘違いを掲載します。

Q1 相手の忍者を使用者にして、自分の術を使う事ができますか?
A1 できません。自分の術の使用者になれるのは、「自分の出動中の忍者」だけです。
Q2 目標の「使用者と交戦状態の全ての敵忍者」とは、使用者も目標に含むのですか?
A2 含みません。この場合、使用者と交戦状態となっている、“全ての敵忍者”だけが目標です。
Q3 負傷状態の忍者が2枚しかない状態で、「イルカ(忍-8)」を配備することができますか?
A3 できます。作戦力と違い、忍者の登場コストの計算は、負傷状態の忍者もその数に含めることができます。
Q4 「木ノ葉丸(忍-7)」の≪火影の孫≫で、「エビス(忍-10)」の登場コストを−1することができますか?
A4 できません。「エビス」は特別上忍なので、“上忍以上”には含まれません。
Q5 「猿飛アスマ(忍-12)」は、自分の戦果と相手の戦果の枚数が同じ場合に、出動する事ができますか?
A5 できます。「猿飛アスマ」の≪楽天家≫は、相手の戦果より、自分の戦果が1枚以上多い場合のみ、その出動を制限する効果です。
Q6 「うちはサスケ(忍-20)」と、「白(忍-16)」を同じチームで出動させる事ができますか?
A6 できます。追い忍や抜け忍は階級でない為、「白」は階級を持たない忍者です。その為、「白」は階級に関する効果の影響を受けません。
ただし、抜け忍(中忍)などの場合は、( )内の階級としても扱うので、この限りではありません。
Q7 「多重影分身の術(術-5)」などで、術コストのXを0として、コストを支払う事ができますか?
A7 できません。Xの値は、必ず1以上でコストを支払ってください。
Q8 「多重影分身の術(術-5)」のテキストで「分身状態になる」とありますが、これはどんな意味ですか?
A8 「多重影分身の術」の使用者が「特徴」に「分身状態」を持つ事を指します。「特徴(分身状態を含む)」は、それ自体は特別なルールは存在しませんが、「ハーレムの術(術-4)」の使用する条件として必要になったりします。
Q9 術コストに「雷X」とある場合、雷シンボルのチャクラをX枚、コストとして支払わなくてはならないのですか?
A9 いいえ。術コストの「雷X」は、雷のシンボルを持つチャクラを1枚と、シンボルに関係なくX枚のチャクラを支払う事を指します。Xに対して特に指定が無い場合、Xには(1)や(2)などの任意の数字が入ると思ってください。
ただし、「水分身(術-12)」の場合は、Xに対する指定がテキスト中にありますので、Xは水のシンボルを持つチャクラでしか支払えません。
Q10 「クナイ(術-1)」を使用したら、「クナイ」に対して「写輪眼(術-7)」を使用されました。このとき、自分も「写輪眼」を使用して、相手の「写輪眼」を打ち消す事はできますか?
A10 できます。「クナイ」→「写輪眼」の連鎖が解決する前に、自分の「写輪眼」を割り込んで使用する事で、「クナイ」→「写輪眼(1)」→「写輪眼(2)」という連鎖になります。
この場合、「写輪眼(2)」が最初に解決されるので、その効果で「写輪眼(1)」が打ち消され、その後で「クナイ」が解決される事になります。
Q11 「変わり身の術(術-17)」の目標が「チーム1つ」になっていますが、これは敵のチームにも使用できるのですか?
A11 できます。
Q12 「孤独な復讐者(作-9)」などの「割り込み」を持つカードも、作戦の「1ターンに1枚」の制限に含まれますか?
A12 含まれます。ただし、その制限は「孤独な復讐者」を使用したプレイヤーに対する制限です。つまり、「割り込み」を持つカードも、相手の1ターンに1枚までしか使用できない、という事です。
Q13 相手の「孤独な復讐者(作-9)」で、自分の作戦を打ち消された場合、そのターン中にもう1枚作戦を使用することはできますか?
A13 使用できます。「打ち消す」とはカードの使用を無効にすることを指すので、作戦を使用してないのと同じ状態になります。
Q14 「手配書(作-11)」でめくったカードの中身は、相手に見せなければならないのですか?
A14 見せなければなりません。「めくる」や「表にする」という記述は、対戦相手にも見えるように、カードを表側にすることを指します。
これに対して、「カードを見る」という記述は、そのプレイヤーだけが見えるように、カードの表側を見ることを指します。
Q15 「最悪の依頼人(作-12)」の「可能な限り出撃〜」とは、負傷状態の忍者も出撃しなければならないのですか?
A15 出撃させなければなりません。この場合の出撃しなくてもよい状況とは、「猿飛アスマ(忍-12)」の≪楽天家≫など、その忍者に出撃制限がある場合などを指します。
Q16 「ガトーカンパニー(作-13)」の効果は、出動する自分のチーム1つに対して、チャクラ1枚を捨て札にしなければならないのですか?
A16 違います。自分のチームが出動を行った場合、そのチームが何チームであるかに関わらず、チャクラ1枚を捨て札にするということです。
Q17 自分のチャクラが0枚の状態で、「ガトーカンパニー(作-13)」がある場合、自分のチームを出動させる事ができないのですか?
A17 違います。「ガトーカンパニー」の効果は、自分のチームが出動した場合に、チャクラ1枚を捨て札にしなければならない効果です。チャクラ1枚を捨て札にしなければ、出動できない効果ではありませんので、チャクラが0枚の場合でも、自分のチームを出動させる事は可能です。
Q18 「内なるサクラ(作-15)」の「自分の春野サクラがいる場合〜」とは、自陣に「春野サクラ」がいる場合ですか?それとも、見たカードの中に「春野サクラ」があった場合ですか?
A18 自陣に「春野サクラ」がいる場合です。
Q19 「火遁・豪火球の術(術-10)」は、未出動の忍者に対しても、使用することができますか?
A19 できます。
Q20 「変化の術(術-16)」で格闘と支援の値を入れ替えた忍者が、「縄抜けの術(術-20)」の効果を受けた場合、どうなりますか?また、戦闘属性はどうなりますか?
A20 格闘、支援の値がそれぞれ本来の値に戻ります。同様に、「変化の術」の解決以降に、その忍者が+2/±0などを受ける場合、入れ替わった後の格闘に+2が加えられます。
戦闘属性は「変化の術」で指定した属性のままです。「縄抜けの術」では戦闘属性を元に戻す事はできません。
Q21 交戦状態の攻撃側のチームが、敵の忍者にダメージを与えた場合、戦果を得ることができますか?
A21 できません。激突判定で戦果を得ることができるのは、“非交戦状態のチーム”だけです。
Q22 チーム戦闘力が0や、マイナスの値になっているチームは、激突判定で戦果を獲得できますか?
A22 できます。
Q23 ≪ポッチャリ系だ!≫が適用されている「秋道チョウジ(忍-6)」に対して、「縄抜けの術(術-20)」を使用した場合、「秋道チョウジ」の戦闘力はいくつになりますか?
A23 2/0になります。「縄抜けの術」の効果は、忍者のテキストなどによって得ている、戦闘修正などに対しても有効です。
Q24 「忍者学校(作-20)」で「下忍」を出したターンに、手札から別の忍者を配備する事ができますか?
A24 配備できます。「木ノ葉の額あて(作-3)」と異なり、「忍者学校」の効果で場に出す忍者は、「忍者の配備は1ターンに1枚まで」の制限に含まれません。
Q25 「ロック・リー(忍-41)」の≪努力の天才≫で乗せた+1/±0コインは、負傷状態の時でも有効ですか?
A25 有効です。特別なルールを持ったコイン以外は、忍者の状態などに関わらず、常に効果を発揮しています。
Q26 「日向ネジ(忍-42)」の≪恐るべき天稟≫で乗せた点穴コインは、「日向ネジ」が場から居なくなっても、のったままですか?
A26 乗ったままです。ただし点穴コインの効果自体は、「日向ネジ(忍-42)」が場にいないと消えてしまいます。
ただし≪恐るべき天稟≫は、自陣の「日向ネジ(忍-42)」がいなくなった場合でも、敵陣に「日向ネジ(忍-42)」がいる場合は、効果を発揮します。
Q27 「白眼(術-42)」で、相手プレイヤーが使用している術を捨て札にすることができますか?
A27 できません。使用中の忍者・術・作戦は、手札のカードに含みません。
Q28 「意外性No.1(作-26)」の目標となった忍者は、違うチームに編成された場合でも、出動しなければならないのですか?
A28 出動しなければなりません。
Q29 戦略フェイズ中に行う、「忍者の配備」と「作戦の使用」は、「作戦の使用」を行ってから、「忍者の配備」を行うことはできますか?
A29 できます。戦略フェイズ中の「忍者の配備」「作戦の使用」「チャクラを練る」は、どれを先に行っても構いませんし、どれかを行わなくても構いません。
Q30 忍者3枚の攻撃側チームを、忍者1枚のチームでブロックすることはできますか?
A30 できます。通常、ブロックの割り当てに、チーム内の忍者の枚数は関係ありません。
Q31 「多重影分身の術(術-5)」で得る「分身状態」は、そのターンの間だけですか?
A31 そのターンの間だけです。
Q32 「うずまきナルト(PR-忍-1)」や「うちはサスケ(PR-忍-2)」などの、プロモーションカードは、大会などで使用できますか?
A32 使用できます。ただし公認大会によっては、使用を禁止している大会がある場合もありますので、詳しい使用条件は、お店や主催者に確認してください。
Q33 互いの同意があれば、通常の激突判定の代わりに、「知力戦」を行うことができますか?
A33 できません。「知力戦」は「ペーパーテスト(作-53)」などの、“知力戦を行うための効果”がなければ、行うことができません。
Q34 激突判定の前に、交戦状態のチームのどちらか一方の忍者が0枚になった場合、激突判定はどうなるのですか?
A34 1度、交戦状態となったチームは、激突判定の前に相手チームの忍者が0枚になっても、そのターンの間は非交戦状態とはなりません。また、相手チームが0枚の場合、その交戦状態のチームは激突判定を行いません。
Q35 依頼人の配備は、忍者の「1ターンに1枚まで」の配備制限に含まれますか?
A35 含まれません。自陣に依頼人がいない場合は、1ターンの間に、忍者と依頼人を1枚ずつ出す事が可能です。
Q36 「三代目火影(忍-44)」の≪中忍選抜試験開始≫で捨て札にする、「階級なし」とは何を指すのでしょうか?
A36 「白(忍-16)」や「赤丸(忍-36)」などの、階級を持たない忍者のことを指します。階級に関しては、ルールブックの「その他のルール ○階級」の項目に詳細が書かれています。
Q37 交戦状態の「ドス・キヌタ(忍-55)」が、激突判定で負傷したり捨て札になった場合、「ドス・キヌタ」の≪音速の衝撃≫は適用されますか?
A37 適用されます。≪音速の衝撃≫は、「ドス・キヌタ」が交戦状態となった時点でダメージを与えることが決定します。その為、既に場から「ドス・キヌタ」がいなくなっているような場合でも、そのターンの激突判定の終了時に効果を適用します。
Q38 「砂瀑の我愛羅(忍-58)」の≪オートガード≫で捨て札にする忍者は、手札の中にある忍者でも良いですか?
A38 できません。「砂瀑の我愛羅」の≪オートガード≫で捨て札にする忍者は、場にいる自分の忍者でなくてはなりません。
Q39 自陣の忍者が「砂瀑の我愛羅(忍-58)」しかいない状態で、「砂瀑の我愛羅」がダメージを受けた場合は、どうなりますか?
A39 そのダメージを1減らし、なにも捨て札にしないことになります。「砂瀑の我愛羅」の≪オートガード≫は、「砂瀑の我愛羅」自身を捨て札にはできないため、他に捨て札にする忍者がいなければ、捨て札にする効果は適用されません。ただしその場合でも、ダメージを減らす効果は適用されます。
Q40 1枚のチームにいる忍者は、「霧瞬身の術(術-38)」を使用することができるのでしょうか?また、そのチームが交戦状態である場合はどうなるのでしょうか?
A40 使用できます。そのチームが交戦状態の場合、そのチームの忍者が0枚の状態になりますが、そのターンの間、相手チームは交戦状態のままです。
Q41 「口寄せ・土遁・追牙の術(術-41)」で、捨て札置き場にある「赤丸(忍-36)」を2枚場に出して、組み込むことができますか?
A41 できません。同じ名前の忍者は、自陣に1枚までしか出せません。
Q42 「木の葉瞬身の術(術-45)」の効果で、操属性の忍者がいないチームに、「カラス(忍-54)」を組み込むことができるのでしょうか?
A42 できます。「木ノ葉瞬身の術」の効果は、“出動させる効果”ではないため、通常では出動できない忍者も、出動中のチームに組み込むことができます。
Q43 「木の葉瞬身の術(術-45)」の効果で出動中のチームに組み込んだ忍者の、「〜出動した場合」などの効果は適用されますか?
A43 されません。「〜出動した場合」などの効果は、通常の出動タイミングで出動した場合のみに適用されます。ただし、「〜交戦状態となった場合」などの効果は、その忍者が組み込まれた時点で、未出動の状態から、出動中となるため、適用されることになります。
Q44 「忍識札(術-50)」などで増えた知力の値は、「縄抜けの術(術-20)」本来の値に戻すことができますか?
A44 できません。「知力」の値は戦闘力ではないので、「縄抜けの術」の効果は何の影響もありません。
Q45 「イナリ(依-1)」の効果は、相手の戦果が7枚以上になった場合に、何度でも適用することができますか?
A45 できます。「イナリ」の効果は、相手の戦果の枚数が増えた際に、その戦果が7枚以上であれば、何度でも「手札が6枚になるまで」カードを引く事ができます。ただし、減った際に7枚以上となる場合(8枚から7枚になった等)は、効果を適用する事ができません。
Q46 「三代目火影(忍-13)」や「日向ヒナタ(忍-30)」などの効果は、1ターンの間に何度も使用することができますか?
A46 できません。忍者や依頼人の効果や、「常駐」を持つ作戦の効果は、特に書かれていない限り、1ターンの間に1度しか使用できません。
Q47 「砂瀑の我愛羅(忍-58)」の≪オートガード≫で、激突判定のダメージを減らして0にした場合、「桃地再不斬(忍-24)」の≪霧隠れの鬼人≫で、「砂瀑の我愛羅」は捨て札になりますか?
A47 なりません。ダメージを減らして0にした場合は、“ダメージを受けなかった”として処理されます。これは、「うずまきナルト(忍-19)」の≪偽者だってばよっ!≫でも同様です。
Q48 「砂瀑の我愛羅(忍-58)」が2ダメージを受けた場合、≪オートガード≫は2ダメージ分適用されますか?
A48 適用されません。≪オートガード≫は、受けたダメージを1減らす効果です。2ダメージを受けた場合は、1減らして1ダメージを受けることになります。
Q49 「テマリ(忍-60)」のチームが圧倒的勝利することで、相手のチームの忍者2枚を負傷状態にした場合、≪激しい気性≫で相手プレイヤーが捨て札にする手札は、2枚になりますか?
A49 1枚です。
Q50 「影舞葉(術-43)」の効果は、目標の忍者が既に得ている戦闘力も無効にしますか?
A50 無効になりません。「影舞葉」の効果は、その以降戦闘力を得ることができなくなる効果で、目標の戦闘力を無効にする効果ではありません。
Q51 「写輪眼(術-48)」の効果で打ち消された術は、その後、どこに置かれますか?
A51 チャクラ置き場に移ります。打ち消されたり、効果の解決に失敗した術は、特に記述がない限り、チャクラ置き場に移ります。
Q52 「写輪眼(術-48)」で、「倍加の術(術-24)」などの「条件」がある術を打ち消した場合、「条件」を満たしていなくても、その効果を使用者に適用することができますか?
A52 できます。「条件」とは、その術を“使用するための条件”です。「写輪眼(術-48)」で適用される目標の効果は、「写輪眼」の効果で発生する効果なので、問題なく適用されます。
Q53 「木ノ葉丸(忍-7)」の≪火影の孫≫が適用されている場合、手札にある「猿飛アスマ(忍-12)」は登場コスト2になりますが、このとき、「猿飛アスマ」は、「小さな勇気(作-39)」の効果で、登場コスト1になりますか?
A53 登場コスト1になります。
Q54 「口出し無用(作-47)」の目標の“配備中の〜忍者”とは、どのような忍者を指しますか?
A54 今現在、配備しようとしている(場に出そうとしている)忍者を指します。前のターンなどに配備された忍者は、目標とすることができません。
Q55 「口出し無用(作-47)」で、配備中の忍者を手札に移された場合、目標と異なる名称の忍者であれば、そのターン中に忍者を配備することができますか?
A55 できます。配備中の忍者を手札に移された場合、その忍者の配備は行われていないとして扱うので、そのターンにもう1度、忍者の配備を行うことができます。
Q56 防御側のチームが出動していない場合、攻撃側のチームの忍者は、術を使用することができますか?
A56 できます。
Q57 交戦状態のチームが複数ある場合、激突判定はどのチームから行われるのでしょうか?
A57 同時に行われます。その為、激突判定の結果によって発生する効果(戦果を得た場合、など)は、全てのチームの処理を行った後に適用します。
Q58 「桃地再不斬(忍-24)」が使用した術によってダメージを受けた忍者は、≪霧隠れの鬼人≫の効果で捨て札になりますか?
A58 なります。
Q59 「写輪眼(術-63)」の目標に、そのターン中に場に出た「イルカ(忍-63)」を指定した場合、自分の忍者1枚を「治療」することができるのですか?
A59 できません。「写輪眼(忍-63)」の“テキストの条件を既に満たしている場合”は、「写輪眼」の使用者がその条件(ここでは、そのターンに場に出た場合)を満たしている必要があります。
Q60 自分のターン開始時に、「常駐(1)」のコインが乗った、自分の「メシ抜き(作-62)」がある場合、「メシ抜き」を捨て札にしてから、ターン開始時のカードを引くことができますか?
A60 できません。ターン開始時に発生する効果は、(ターン開始時の)カードを引いたあとに適用されます。「常駐(X)」のコインを取り除く効果も、ターン開始時に発生する効果なので、カードを引いた後に(ここでは、「メシ抜き」の効果で引けません)、コインが取り除かれます。
Q61 「草むしり(作-66)」の効果は、自分のデッキの上から1枚、相手のデッキの上から2枚のように、適用することができますか?
A61 できません。“1〜2枚”などの、複数の対象に対して変動する数字が入る場合、使用者が決めた同じ数字を、全ての対象に対して適用します。この場合、使用者が2枚と決めたら、全てのデッキの上のカード2枚をチャクラにすることになります。
Q62 「伝説の三忍(PR作-2-R)」を使用した場合、場に残る忍者は「里長」のみですか?
A62 修正
「里長」と「三忍」のみです。
Q63 チャクラである「うずまきナルト(忍-67)」の≪力の断片≫によって、「クナイ(術-1)」2枚の術コストを支払うことができますか?
A63 できません。術の使用は1枚ずつ行わなければなりません。また≪力の断片≫で、術コストが1枚の術を使用した場合でも、おつりはありません。
Q64 「天の書(作-67)」の効果で、「地の書(作-81)」を捨て札にした場合、「地の書」の効果も適用することができるのですか?
A64 できません。「天の書」は、「天の書」と「地の書」2枚を捨て札にすることで、効果を適用することができます。このため、「天の書」と「地の書」が1枚ずつしかない場合は、どちらか一方の効果しか適用できません。
Q65 「死の森のサバイバル(作-73)」が場にある状態で、自分のチームを2チーム出動させた場合、忍者2枚にダメージを与えるのですか?
A65 いいえ。何チーム出動させた場合でも、忍者1枚にのみダメージを与えます。
Q66 「忍歌・忍機(作-77)」を使用されたとき、異なるシンボルを持つ忍者同士のチームが既にある場合、どうなりますか?
A66 そのターンの編成フェイズで、そのチームを解散し、新たなチームを作らなければなりません。
Q67 遠い約束(作-83)」で、依頼人である「マダム・しじみ(依-4)」や「ツナミ(依-7)」を手札に移すことができますか?
A67 できます。
Q68 健康状態で交戦状態となった「桃地再不斬(忍-24)」が、術の効果によって負傷状態になった場合、≪霧隠れの鬼人≫の効果は適用されるのでしょうか?
A68 適用されません。≪霧隠れの鬼人≫は、負傷状態となった時点で、無効となります。
Q69 「首切り包丁(術-31)」の効果が適用されているチームの、「ドス・キヌタ(忍-55)」の≪音速の衝撃≫によってダメージを与えられた忍者は、捨て札になりますか?
A69 捨て札になります。
Q70 「八卦の封印式(術-6)」で、先頭の忍者が場からいなくなった状態で、そのチームが激突判定で敗北した場合、後方の忍者はダメージを受けますか?
A70 敗北であれば、ダメージを受けません。出動後、先頭の忍者が場からいなくなった場合でも、チームの順番は変化しません。その為、先頭の忍者が不在であるとして、敗北によるダメージは受けないことになります。また、圧倒的敗北である場合は、後方の忍者が1ダメージずつを受ける事になります。
Q71 「口寄せの術(術-74)」で、チーム内の忍者を4枚以上になる場合でも、使用できますか?
A71 使用できます。「口寄せの術」には、「口寄せ・土遁・追牙の術(術-41)」のような制限は無い為、一時的に忍者4枚以上のチームを作ることができます。ただし、自分の編成フェイズに解散・編成しなければなりません。
Q72 「口寄せの術(術-74)」で、「巨大蛇(忍-75)」をチームの先頭に組み込んだ場合、もともと先頭にいた忍者は後方になるのですか?
A72 後方になります。
Q73 ≪楽天家≫で出動できない状態である「猿飛アスマ(忍-12)」を、「潜影蛇手(術-76)」の目標にして、その効果を解決することができますか?
A73 できます。「潜影蛇手」の効果は「出動」ではない為、出動に制限を持つ忍者に対しても、効果を適用することができます。
Q74 「風遁・大突破(術-79)」の目標には、「風遁・大突破」の使用者も含まれますか?
A74 含まれます。
Q75 「隠れ蓑の術(術-66)」の効果が適用されている忍者は、「風遁・大突破(術-79)」の効果で手札に移りますか?
A75 移りません。術の目標にならない状態である忍者は、目標が「全ての忍者」である場合にも、その目標になりません。
Q76 「天の書(作-67)」「地の書(作-81)」は、1枚ずつ配備してから使用するのですか?それとも、1枚を配備した上で、もう1枚を手札から使用するのですか?
A76 1枚ずつ自陣に配備してから使用します。「天の書」「地の書」ともに、1枚ずつ以上が自陣になければ、効果を使用する事はできません。
Q77 「呪印の暴走(作-71)」は、敵陣の忍者も目標にできますか?
A77 できます。
Q78 「成長」を持つ忍者は、「成長」の効果以外で普通に配備する事はできますか?
A78 できます。
Q79 「雷」のシンボルを持つ忍者が、負傷状態の忍者しかいない場合、「雷」のシンボルを持つ作戦を使用することはできますか?
A79 使用できます。
Q80 成長コインが乗っている忍者に、「縄抜けの術(術-10)」を使用した場合、成長コインの+1/+1は無効になりますか?
A80 無効になりません。カードの上にあるコインや、そのコインの効果は、基本的に常に有効です。その為、「縄抜けの術」で本来の戦闘力の値に戻った後、再度、成長コインの+1/+1が加えられます。
Q81 「うずまきナルト(忍-85)」の≪急成長≫の効果は、負傷状態の「うずまきナルト」と置き換えた時も、効果を適用することができますか?
A81 できます。≪急成長≫などの「場に出たとき〜」の効果は、健康状態、負傷状態に関わらず適用されます。
Q82 「ロック・リー(忍-94)」は、≪開門≫の効果を使用しなければ、捨て札にはならないのですか?
A82 捨て札になりません。「ターン終了時に【これ】を捨て札にする」効果は、≪開門≫の効果で「手札X枚を捨て札」にした時のみ適用します。
Q83 「兵糧丸(術-88)」の“このターンと次のターン”とは、「兵糧丸」を使用した自分のターンと、その次の相手のターンのことですか?
A83 その通りです。
Q84 使用する作戦と同じシンボルを持つ依頼人が自陣にいれば、そのシンボルを持つ忍者が自陣にいなくても、その作戦を使用できますか?
A84 使用できません。
Q85 「成長」の効果で忍者を場に出した場合、“忍者が場に出たとき”に発生する効果は適用できますか?
A85 できます。
Q86 「桃地再不斬(忍‐24)」の≪霧隠れの鬼人≫で捨て札になる忍者を、「月光ハヤテ(忍-101)」の≪審判≫の効果でデッキに戻す事はできますか?
A86 できません。
Q87 「月光ハヤテ(忍-101)」の≪審判≫の効果は、同じ激突判定のタイミングで、「月光ハヤテ」が負傷状態になる場合でも使用できますか?
A87 できます。≪審判≫の効果は「〜捨て札になる場合」とあるので、激突判定で実際にダメージが与えられる直前に、効果が適用されます。
Q88 「月光ハヤテ(忍-122)」の≪計画の察知≫の効果で、既に場に出ている「常駐」を持った作戦を捨て札にできますか?
A88 できません。≪計画の察知≫で打ち消したり捨て札にできるのは、“使用中の作戦”のみです。
Q89 「潜影蛇手(術-76)」の効果などで、出動中のチームの先頭に忍者が組み込まれた場合、それまでに先頭だった忍者はどうなりますか?
A89 後方になります。
Q90 「ドス・キヌタ(忍-55)」が先頭のチームにいる忍者が、「潜影蛇手(術-76)」を使用した場合、《音速の衝撃》の効果でダメージを与えるのは、どの忍者ですか?
A90 最初に先頭であった忍者と、「潜影蛇手」の効果で新たに先頭になった忍者の両方にダメージを与えます。
Q91 「口寄せの術(術-109)」で、「蝦蟇(忍-102)」を抜き出す事ができますか?
A91 できます。特に指定なく「蝦蟇」とある場合、カード名称が「蝦蟇」であるカードと、特徴に「蝦蟇」を持つ忍者の両方を含みます。
Q92 「三日月の舞(術-114)」の効果で、2度(または3度)表が出た場合、どのように効果を適用しますか?
A92 目標はターン中−2/−2を得た上で、さらに1ダメージが与えられます。
Q93 「伝書トンビ(術-121)」の効果で、“ターン終了時に捨て札になる”効果が適用されている忍者を手札に移した場合、ターン終了時に、手札にあるその忍者を捨て札にするのですか?
A93 捨て札にしません。場のカードが場から離れた場合、場にいる間に適用されていた効果は基本的に無効になります。
Q94 「軍備縮小(作-128)」は、相手が忍者を配備する前に使用できますか?
A94 「割り込み」を持つ作戦の使用宣言と、相手の何らかの行動の宣言が同時である場合は、相手の行動が優先されます。この場合、相手の行動が1つ終了した時点で、「割り込み」を持つ作戦を使用する事ができます。
Q95 「桃地再不斬(忍‐24)」の≪霧隠れの鬼人≫で捨て札になる忍者を、「月光ハヤテ(忍-101)」の≪審判≫の効果でデッキに戻す事はできますか?
A95 できません。
Q96 忍者、作戦などの効果で、見たり、表にしたカードは、捨て札になるのでしょうか?
A96 特に指定されていなければ、そのまま元の場所に戻ります。デッキなどの裏向きでカードが置かれている場所に戻る場合は、裏向きで戻ります。
Q97 「うずまきナルト&うちはサスケ(PR忍-12)」、「うずまきナルト」「うちはサスケ」は、それぞれデッキに3枚ずつ入れる事ができますか?
A97 できます。
Q98 「うずまきナルト」を配備したターンに、「うずまきナルト&サスケ(PR忍-12)」を配備する事ができますか?
A98 できます。
Q99 「うずまきナルト(忍-115)」の≪玉砕覚悟≫は、激突判定で「うずまきナルト(忍-115)」が負傷した場合でも、効果が適用されますか?
A99 適用されます。
Q100 「うずまきナルト(忍-115)」の≪玉砕覚悟≫は、術の応酬で「うずまきナルト(忍-115)」が負傷した場合でも、効果が適用されますか?
A100 されません。
Q101 「砂瀑の我愛羅(忍-117)」の≪砂の障壁≫でいう“相手の忍者の効果”とは、何を指すのでしょうか?
A101 敵陣の忍者が持つ、全てのテキストの効果を指します。ただし、術や作戦の効果、忍者が術や作戦で得た効果(テキストを得る効果は除きます)などは、通常通り影響を受けます。
Q102 「奈良シカマル(忍-138)」の≪IQ200以上≫のように、“交戦状態の場合”とかかれている効果は、いつ使用する事ができますか?
A102 術の応酬時に使用できます。
Q103 「日向ヒアシ(忍-141)」の≪死を選ぶ自由≫は、相手ターンのどのタイミングで使用できますか?
A103 激突判定に入る前の、どのタイミングで使用しても効果を適用する事ができます。ただし、激突判定が行われた後は、既に戦果の処理が行われた後ですので、効果を適用する事ができません。
Q104 「九尾の力(作-116)」の効果は、1ターンに1度しか使用できませんか?
A104 いいえ。「九尾の力」は使用するタイプの効果ではなく、“術の応酬のタイミングに、チャクラを練る”事を可能にする効果なので、1ターンに何枚でもチャクラを練る事ができます。
Q105 「九尾の力(作-116)」の効果は、連鎖中に適用する事ができますか?
A105 できます。
Q106 自分の「再チャレンジ(作-131)」がある状態で、「柔拳法・八卦六十四掌(術-144)」を使用し、1度目で裏が出たため「再チャレンジ」の効果でコイントスをやりなおし、表が出ました。その後、「柔拳法・八卦六十四掌」の効果をもう一度適用して裏が出た時、「再チャレンジ」の効果をもう一度適用する事ができますか?
A106 できません。「柔拳法・八卦六十四掌」のように“効果を最初から適用する”場合でも、1つの効果として扱います。
Q107 自分の「里の恥(作-132)」がある状態で、相手の忍者が「火遁・鳳仙火の術(術-71)」を忍者2枚以上のチームに対して使用しました。この時、「里の恥」の効果を適用する事ができるのは、1枚に対してだけですか?
A107 はい。ただし、どのコイントスの結果を裏として扱うかは、「里の恥」を管理しているプレイヤーが自由に選択できます。
Q108 「桃地再不斬(忍-24)」の≪霧隠れの鬼人≫は、引き分けで「桃地再不斬」がダメージを受けて負傷状態になった場合でも、効果を適用する事ができますか?
A108 はい。
Q109 「砂漠の我愛羅(忍-117」の≪砂の障壁≫は、「スズメ(忍-97)」の《くノ一教育》や、「奈良シカマル(忍-138)」≪IQ200以上≫など、チームに対する効果の場合、効果を発揮できますか?
A109 いいえ。チームに対して適用される効果には、通常どおり影響を受けます。ただし“〜チームの全ての忍者”などの、チーム内の忍者に適用される効果に対しては、影響を受けません。
Q110 「奈良シカマル(忍-138)」の≪IQ200以上≫を術の応酬のタイミングで使用した時に、「連鎖」で術を使用されて「奈良シカマル」がダメージを受けた場合、≪IQ200以上≫の効果は適用されますか?
A110 効果は適用されます。忍者の効果は、術とは異なるので「連鎖」に組み込まれません。つまり忍者の効果は、術とは異なりただちに解決されます。
Q111 「日向ネジ(忍-140)」の≪もう一つの絶対防御≫は、術や忍者の効果によるダメージも受けないのですか?また、「ドス・キヌタ(忍-55)」の≪音速の衝撃≫などの、激突判定の終了後に与えられるダメージも受けないのですか?
A111 受けません。また≪音速の衝撃≫などの激突判定の終了後に与えられるダメージは、戦闘フェイズの「帰還」の前に与えられます。「帰還」までは交戦状態として扱われる為、同様にダメージを受けません。
Q112 「鬼童丸(忍-148)」「次郎坊(忍-149)」「左近(忍-150)」「多由也(忍-151)」の《結界陣》は、4枚の内、1枚でも負傷状態になると、効果を適用できなくなるのですか?
A112 いいえ。いずれか1枚が負傷状態になっても、その他の≪結界陣≫は効果を適用できる為、4枚全てが負傷状態にならない限り、効果を発揮します。 ただし、負傷状態の場合、≪結界陣≫の“「四人衆」のみの4枚でチームを編成できる効果”が無効になってしまう為、何らかの効果を使用しなければ、4枚のチームでは出動できなくなります。
Q113 ≪潜む者≫を持つ「薬師カブト(忍-152)」は、「千鳥(術-131)」の効果で、ダメージを受けますか?
A113 受けます。≪潜む者≫は“術の目標にならない”効果です。「千鳥」の目標は“使用者”ですので、「千鳥」によるダメージは防げません。
Q114 「三代目火影(忍-163)」の《過去の清算》の効果は、交戦状態になった場合、強制的に適用されますか?また、効果を使用した後で、「三代目火影」が術を使用する事ができますか?
A114 適用されません。“交戦状態になった場合〜”などの特定のタイミングを指定した記述ではない為、効果の使用は任意です。また、効果を使用した後に術を使用する事は可能です。
Q115 「砂瀑の我愛羅(忍-178)」と、「名称:砂瀑の我愛羅」を持つ、「砂の守鶴(忍-177)」と「砂漠の我愛羅(憑依体)(忍-179)」は、同じデッキに3枚ずつ入れる事ができますか?
A115 できます。「名称:A」のルールは、“ゲーム内で”のみ有効な効果ですので、デッキ構築時には影響を与えません。
Q116 「砂の繭(術-138)」の効果で「砂漠の我愛羅(憑依体)(忍-179)」を場に出す場合、登場コストは満たしていなくても良いのでしょうか?また、「砂漠の我愛羅(憑依体)」の≪憑依体≫で「砂の守鶴(忍-177)」を場に出す場合も、登場コストを満たしていなくて良いですか?
A116 はい。「砂の繭」の効果や、≪憑依体≫の効果は、“忍者の配備”ではなく、“忍者を場に出す”効果なので、登場コストを満たしていなくても場に出す事ができます。
Q117 「穢土転生(術-151)」の目標@として捨て札にした忍者を、目標Aにしてチームに組み込む事はできますか?
A117 できません。術や作戦の“目標”は、その術や作戦を使用する時に存在していない場合、その術や作戦そのものを使用する事ができません。
Q118 「樹界降誕(術-159)」の効果で、相手のターンを飛ばした場合、「常駐(X)」のコインは取り除かれますか?
A118 自分の作戦である場合は、相手のターンを飛ばした後に、自分のターン開始時になる為、その「常駐(X)」を持つ作戦の上のコイン1個を取り除きます。相手の作戦である場合は、次の相手のターンの開始時も飛ばされますので、飛ばされたターンのコインの分は、取り除かれません。
Q119 「名乗れ!現れた強敵たち!!(作-51)」が自陣にある状態で、相手が1ターンに2枚の忍者を場に出した場合、カードを2枚引く事ができますか?
A119 できます。「名乗れ!現れた強敵たち!!」の効果は、“敵忍者1枚が場に出る毎に〜”という記述ですので、そのつどカードを引く事ができます。
Q120 「ひとかけらの勇気(作-124)」の目標のみが防御に出動した場合、相手の攻撃側チーム全てが戦果を得る事ができないのですか?
A120 はい。
Q121 「死魂の術(術-133)」「穢土転生(術-151)」で目標にする“捨て札である忍者”は、相手の捨て札置き場にある忍者でも良いのですか?
A121 駄目です。
Q122 「木の葉、舞い・・・!!(作-139)」の効果は、「うちはサスケ」を場に出した後で使用した場合でも、効果を適用する事ができますか?
A122 できません。先に「木の葉、舞い・・・!!」を使用した後で、「うちはサスケ」を場に出してください。
Q123 「最高のライバル(作-153)」が場にある状態で、互いに「はたけカカシ」と「マイト・ガイ」のいるチーム同士が交戦状態になった場合、どうなりますか?
A123 手番プレイヤーのチームが圧倒的勝利します。激突判定の結果等で、互いに「必ず〜する」という効果が重なった場合、手番プレイヤーの効果が優先されます。
Q124 「囮(作-166)」の効果で、2つの敵チームをブロックした忍者のチームが、勝利/圧倒的勝利した場合、激突判定によるダメージは、ブロックした両方のチームの忍者に与えられますか?
A124 与えられます。勝利の場合は、両方のチームの先頭の忍者に1ダメージ。圧倒的勝利の場合は、両方のチームの先頭の忍者に2ダメージ、両方のチームの後方の忍者に1ダメージが与えられます。
Q125 「囮(作-166)」の効果で、2つの敵チームをブロックした忍者のチームが、「水遁・大瀑布の術(術-34)」を使用した場合、両方のチームの全ての忍者がその目標になるのですか?
A125 はい。
Q126 「受け継ぐ者たち(PR作戦-3-R)」の効果は、「うずまきナルト&うちはサスケ(PR忍-12)」と「春野サクラ」の2枚のチームで、効果を適用する事ができますか?
A126 できません。「受け継ぐ者たち」の効果は、“目標3枚のいる”チームのみ適用されます。
Q127 「三代目火影(忍-163)」の≪過ちの清算≫を使用した後に、何らかの効果で「三代目火影」が手札に移った場合、ターン終了時に、手札にある「三代目火影」を捨て札にするのですか?
A127 いいえ。カードが場にいる間に受けていた効果は、そのカードが場からいなくなった時点で無効になります。その為、「三代目火影」を捨て札にする必要はありません。
Q128 「死魂の術(術-133)」で「三代目火影(忍-163)」を場に出した場合、 「三代目火影の」≪過ちの清算≫を使用する事はできますか?
A128 できます。
Q129 「風の刃(術-123)」は“打ち消されない”ので、「砂の守鶴(忍-177)」にダメージを与える事はできますか?
A129 できません。「写輪眼(術-7)」などの“打ち消す”効果とは、その術を“使用しなかった”事と同じ状態にする事を指します。「砂の守鶴(術-177)」の効果は、「〜ダメージを受けない」効果であり、「打ち消す」訳ではない為、「風の刃」でも「砂の守鶴」にダメージを与える事はできません。
Q130 ≪砂の障壁≫を持つ「砂瀑の我愛羅(忍-117)」が使用者である「風の刃(術-123)」で、「砂の守鶴(忍-177)」にダメージを与える事はできますか?
A130 できません。「砂瀑の我愛羅(忍-117)」が持つ≪砂の障壁≫の効果は、相手の忍者が持つ“砂瀑の我愛羅に対しての効果”の影響を受けないだけです。 “自分が使用した術”は≪砂の障壁≫と関係ないので、その術で「砂の守鶴」にダメージを与える事はできません。
Q131 「砂瀑の我愛羅」が相手の術の目標になった時、「砂の繭(術-138)」を使用して「砂瀑の我愛羅」を移しかえた場合、新しく場に出た「砂瀑の我愛羅」は相手の術の目標のままですか?
A131 いいえ。新しく場に出た「砂瀑の我愛羅」は、「砂の繭」で目標にした「砂瀑の我愛羅」とは別の忍者として扱われます。その為、相手の術は目標を失ったとして解決に失敗します。
Q132 「五行封印(術-92)」の目標が、解決前に場からいなくなった場合、相手の手札をデッキに移す効果は解決されますか?
A132 されません。目標がいなくなった場合、その術は解決に失敗します。その時、効果全てが解決に失敗するので、手札をデッキに戻す効果もなくなります。
Q133 「フタバ(依-19)」がいる状態で、「戦い終えて(作-21)」で自分の忍者を2枚「治療」した場合、カードは何枚引きますか?
A133 1枚です。“「治療」する”効果を1つ解決する毎に、カード1枚を引く事ができます。その効果で「治療」する忍者の枚数は関係ありません。
Q134 「はたけカカシ(忍-192)」は、敵陣に「暁」がいる場合、既に忍者が3枚いるチームに組み込めますか?
A134 組み込めます。
Q135 「はたけカカシ(忍-192)」は、敵陣に「暁」がいる場合、登場コストを満たしていなくても配備できますか?
A135 できません。相手の戦略フェイズに配備可能なだけで、それ以外の配備条件は通常通りです。
Q136 「うちはイタチ(忍-203)」の≪真の写輪眼継承者≫は、「写輪眼」を持つ敵忍者と交戦状態でなければ、ダメージを受けないのですか?
A136 いいえ。敵陣に「写輪眼」を持つ忍者がいる場合、効果を適用することができません。
Q137 「うずまきナルト&うちはサスケ(PR忍-12)」は、「うずまきナルト」や「うちはサスケ」が場に1枚も無い場合に、「忍者学校(作-20)」の効果で場に出せますか?
A137 出せません。
Q138 自分の「うずまきナルト&うちはサスケ(PR忍-12)」がいる状態で、「うずまきナルト&自来也(忍-204)」を配備できますか?
A138 できます。
Q139 自陣に「うずまきナルト&うちはサスケ(PR-12)」のみがいる場合、作戦力は1ですか?2ですか?
A139 1です。
Q140 「氷遁・狼牙雪崩の術(術-18)」の術コストは、どうやって支払うのですか?
A140 Xは同じ数で支払わなくてはなりません。X=1で支払う場合は、「水」のシンボルを持つチャクラ2枚。X=2で支払う場合は、「水」のシンボルを持つチャクラ4枚で支払います。
Q141 「風花小雪(依-24)」が自陣にある状態で、「最速の到達者(作-79)」を場に出した場合、自分の勝利条件は戦果12枚ですか?9枚ですか?
A141 9枚になります。同様の相反する効果が2つ以上ある場合、1番最後に場に出た(解決された)効果を優先します。また、この状況で「最速の到達者」が捨て札になった場合は、再び勝利条件は戦果12枚に戻ります。
Q142 「口寄せ・穢土転生(術-151)」で、自陣の「大蛇丸」を目標@に、捨て札にある「大蛇丸」を目標Aにして、目標Aの「大蛇丸」を場に出すことができますか?
A142 できます。
Q143 「うちはイタチ(忍-203)」は、木ノ葉のマークがついていますが、「力への誘い(作-107)」の効果で抜き出すことができますか?
A143 できます。「力への誘い」は、特徴に「木ノ葉」を持たない忍者であれば、抜き出すことができます。
Q144 「後遺症(作-147)」などの忍者に重ねて置く作戦は、その忍者が捨て札になった場合、どうなりますか?
A144 捨て札になります。
Q145 「風影暗殺(作-183)」で、「三忍」を目標にできますか?
A145 できません。
Q146 「木ノ葉丸(忍-7)」の効果は、相手の手札にある「上忍」以上にも影響がありますか?
A146 特に記述が無い場合、“手札”とだけ書かれている効果は、自分の手札のみを指します。ルールブック26P「○場所の指定」を参照してください。
Q147 「水煙(忍-132)」の≪安易な力≫は、いつでも使用することができるのですか?
A147 できます。特にタイミングが指定されていない効果は、1ターン中に1度までであれば、どのタイミングでも効果を使用することができます。ただし、激突判定の最中などの特定の処理を行っている最中は、使用できません。
Q148 「はたけカカシ(忍-229)」の≪ケンカの仲裁≫は、どちらかの場に「下忍」がいない場合でも、効果は発揮されますか?
A148 されます。その場合、「下忍」を配備しているプレイヤーのみが、「下忍」1枚を持ち主の手札に移します。
Q149 「潜影蛇手(術-76)」の効果で交戦状態となった忍者は、術を使用することができますか?
A149 できます。通常の“攻撃側(防御側)の出動”の手順を踏んでいない忍者も、何らかの効果で出動中のチームに組み込まれた場合、出動中の忍者になります。
Q150 「屍鬼封尽(術-149)」の効果で、カード名称1つを指定する際に、「砂瀑の我愛羅」を指定した場合、「名称:砂瀑の我愛羅」を持つ「砂の守鶴」なども捨て札になりますか?
A150 なります。「名称:A」のルールは、デッキ構築時には別名称のカードとして扱いますが、ゲームのプレイ中には、「A」と同じカード名称のカードとして扱います。
Q151 「里長」がいる敵チームと交戦状態の、自分の「二代目火影」が、「水遁・水衝破(術-153)」を使用した後、連鎖中に、もう一枚「水遁・水衝破」を使用すれば、「二代目火影」のチームは、非交戦状態になりますか?
A151 なりません。先に解決される「水遁・水衝破」の効果が適用された場合、その次に解決される「水遁・水衝破」は目標がいなくなっている為、その効果を解決することができません。
Q152 「コピー能力(作-90)」などの効果で、1枚の忍者が「知力」を2つ以上得た場合、その「知力」の値は合計されるのですか?
A152 されません。2つ以上「知力」を持つ事になった忍者の「知力」の値を参照する時は、1番高い値を参照します。
Q153 「コピー能力(作-90)」の効果で、「奈良シカマル(忍-89)」の「知力:X」を「うちはサスケ」が得た場合、知力の値は、幾つになりますか?
A153 0です。「奈良シカマル(忍-89)」のテキストである≪切れ者≫がない為、X=0となります。
Q154 「朽ちぬ想い(作-201)」が自陣にある場合、敵忍者に対して、自分の「八卦の封印式(術-6)」の効果を適用する事ができなくなるのですか?
A154 はい。全ての忍者を対象にした効果であるため、自分の忍者だけでなく、相手の忍者も相手の術の効果では移動しなくなります。この時、相手の忍者にとっての相手の術の効果とは、(朽ちぬ想いを場に出した)自分の効果であることに注意してください。
Q155 「朽ちぬ想い(作-201)」が場にある場合、「魔幻・樹縛封鎖(術-187)」のような“捨て札にする”効果の影響は受けますか?
A155 受けません。“捨て札にする”も移動に含まれます。
Q156 「朽ちぬ想い(作-201)」が場にある場合、「火遁・豪火球の術(術-10)」でダメージを与えた場合でも、捨て札にならないのですか?
A156 捨て札になります。ダメージを受けて捨て札になる場合は、相手の術により移動するのではなく、ダメージを受けた事で捨て札になる為、通常どおり捨て札になります。
Q157 「うずまきナルト&自来也(忍-204)」は、「伝説の三忍(PR作-2-R)」の目標になりますか?
A157 なります。「うずまきナルト&自来也」は、「下忍」と「三忍」の両方を持っているため、「下忍」として「伝説の三忍」の目標になります。
Q158 「就任要請(作-195)」の目標となっている「上忍」以下の忍者は、「伝説の三忍(PR作-2-R)」の目標になりますか?
A158 なります。「就任要請」の効果は、“「里長」としても扱う”である為、その忍者の本来の階級(「下忍」など)と「里長」の両方の階級として扱います。
Q159 「ナルトvsサスケ(PR-作15)」の効果を使用した際に、「呪印の暴走(作-71)」の目標となっている忍者のチームが勝利した場合、戦果を得ることができますか?
A159 できません。
Q160 「浅間三太夫(依-21)」は、自陣に何枚まで出せますか?
A160 1枚までです。
Q161 「浅間三太夫(依-21)」は、他の依頼人を出したターンに、配備できますか?
A161 できません。例外的になりますが、依頼人の配備も1ターンに1枚までとします。
Q162 NEW!!
「成長」の効果で、負傷状態で場に出た忍者は、「場に出たとき〜」の効果を適用することができますか?
A162 できます。「場に出たとき〜」の効果は、健康状態、負傷状態に関わらず適用されます。
Q163 NEW!!
「三代目火影(忍-163)」の≪過ちの清算≫など、使用するタイミングが指定されていない、戦闘中に使用を宣言する効果は、交戦状態になった瞬間などに使用できますか?
A163 できません。忍者のテキストで、戦闘中に使用を宣言する効果は、特に記述が無ければ、術の応酬タイミングに使用できます。Q102もあわせて参照してください。
Q164 NEW!!
自陣に「綱手姫(忍‐201)」、敵陣に負傷状態の「日向ヒナタ(忍-93)」がいる状態で、「九尾の災厄(作-5)」を使用した場合、「日向ヒナタ」の≪私の忍道≫で行なうコイントスの効果に、「綱手姫」の≪伝説のカモ≫の効果は適用されますか?
A164 されます。「日向ヒナタ」の≪私の忍道≫は、ダメージの処理に割り込む形で適用されます。その為、「九尾の災厄」のダメージが完全に処理される前に割り込むので、「綱手姫」もまだ負傷状態になっていないとして扱います。

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