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第41回 攻略記事:第4弾注目カード紹介火属性&闇属性

担当のとまっくすです!
今回は2017年3月発売予定、ブースターパック第4弾火属性&闇属性の注目カードを紹介していきます!

火属性

火属性は、グラブルTCG初の相手が団員の補充ができなくなる《[エンド・オブ・ザ]アオイドス》が登場!
さらに《[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)》や《オクシモロン》の登場により、既存の火属性デッキの強化だけでなく、混色デッキでの強化も可能になりました!

キーカードピックアップ

[エンド・オブ・ザ]アオイドス

[エンド・オブ・ザ]アオイドス
自身の登場時と火属性の味方の団員の登場時にATK+2チップを自身に置くJudgment Night+、 自身をアクティブにするBloody Garden+、 味方のATK+2チップが5枚以上の時にこのカードで相手の団員を戦闘不能にしたら、 相手は団員の補充ができなくなるAhhhh――oh!!の3つの効果を持つ団員です。
この団員は、奥義の発動時にもATK+2チップを置くことができるので、 奥義の発動時にさらに2枚追加で合計5枚になり、Ahhhh――oh!!の条件を簡単に満たすことができます!
Judgment Night+、Ahhhh――oh!!の効果は、団員の展開によって強力な効果を得るので、 ランクの低い団員を展開してアタックを仕掛けていく速攻デッキと非常に相性のいい効果を持つ団員です!

[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)

[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)
これからも二人三脚で生きていこうね。は、手札と団員エリアの「ルシウス」のランクを0にする効果。
闇属性で紹介する《[ゴブリンスレイヤー]ルシウス(最終上限解放)》は、「ティナ」のランクを0にする効果を持っているので、 宝晶石が4枚の時に、どちらかが団員エリアにあれば、ランク4の団員を2枚展開することが可能になります!
連炎の灯火++は、相手の団員1枚を戦闘不能にする効果ですが、闇属性の味方がいれば、 さらに相手のアーマー1枚を破壊することができます!
この効果を最大限活かすには闇属性の団員とともに展開する事がベスト。
これからも二人三脚で生きていこうね。の効果もあり、「ルシウス」と一緒に採用することで闇属性の団員を展開しやすくなります!
火属性から混色デッキまで、様々なデッキで活躍の機会のある団員です!

[操炎の魔剣士]カレン

[操炎の魔剣士]カレン
相手の団員1枚に4ダメージ与えるカレイドバーニング+火属性の味方すべてを選び、与えるダメージに+1するフレイムフィールを持つ団員。
フレイムフィールで自身を選ぶことで、カレイドバーニング+の4ダメージを+1で5ダメージに変えたり、 元々のATKが4、奥義が+3なので、さらにダメージ+1で、アタックによるダメージを8与えることができたりと小回りの効く団員です。
フレイムフィールは、団員をできるだけ展開してアタックを仕掛けていく速攻デッキとは相性バツグン!
火属性の団員2枚を展開した後に、この団員を登場させるだけですべてのダメージを+1することができるので、 ATKの低い団員でも相手の団長や団員でアタックによる戦闘不能を狙いやすくなります!

オクシモロン

オクシモロン
相手のランク2の団員を手札に戻し、相手の団員に4ダメージ与える効果を持つ召喚石。
火属性デッキで使用するはもちろんですが、このカードが真価を発揮するのは、火属性と水属性の混色デッキです!
このカードの召喚は、<召喚火②>と、火属性の宝晶石が1枚だけ必要なので混色デッキでも使いやすい条件になっています。
水属性には、指定されたランクの団員を手札に戻す効果が多く収録されていますが、ランク2の団員を手札に戻す効果は未だ収録されていません。
そこで《オクシモロン》を採用することで、相手の団員を手札に戻す戦術がこれまで以上に隙の無いものに進化させることができるでしょう!

闇属性

第4弾の闇属性は登場するターンによって使える効果が変わる《[不滅の群青]ベアトリクス》や、 レベルカードがあることで、自身をアクティブにする効果を得る《[会苦の剣士]スタン》など、 状況に応じた多彩な攻め方が可能になりました。
第3弾までの闇属性の特徴である、相手の手札を捨てさせる戦術の強化も可能!
状況に応じた多彩な攻め方が可能になりました。

キーカードピックアップ

[不滅の群青]ベアトリクス

[不滅の群青]ベアトリクス
[不滅の群青]ベアトリクス》は登場するターンによって異なる効果を得るトリッキーなカードです。
自分のターン中に登場か上限解放すると、クロック・オー・デルタ/ネード・セイツェの効果で相手の団員1枚に6ダメージ与えます!
相手のターン中に登場すると、クロック・オーデルタ/ネード・ネリの効果でこのターン中、このカードのHPに+3することが可能です!
どちらの効果も闇属性の宝晶石1枚で発動可能なところもポイント!
自分のターンに登場すれば攻撃のパターンを増やすことができ、相手のターンに団員の補充で出せばHP9の耐久で自陣を守ります!

[ゴブリンスレイヤー]ルシウス(最終上限解放)

[ゴブリンスレイヤー]ルシウス(最終上限解放)
白刃炎斬+は、相手の手札を2枚捨てさせ、火属性の味方がいる場合、さらに相手の団員を戦闘不能にする効果。
先程、火属性で紹介した《[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)》は手札の「ルシウス」のランクを0にする効果を持っているので、 宝晶石が4枚の時に《[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)》とともにこのカードを登場させることで、白刃炎斬+の効果を最大限活かすことができます!
ティナ…… 頑張ろうな、これから……は、手札と団員エリアの「ティナ」のランクを0にする効果。
[ゴブリンスレイヤー]ルシウス(最終上限解放)》は「ティナ」のランクを0にして、 《[ゴブリンキラー]ティナ(最終上限解放)》は「ルシウス」のランクを0にすることのできる、 お互いの登場をサポートし、お互いを支えあうことのできる効果になっています!

[会苦の剣士]スタン

[会苦の剣士]スタン
第4弾から初登場の、レベルカードをコストに効果を発動することのできる団員です。
ブレイバーは、自身のレベルカードを奥義ゲージに置くことで相手の手札2枚を捨てさせる効果。
勇気は、レベルカードを持っている場合、闇→で、自身をアクティブにする効果を得ます。
この2つの効果を最大限活かすには、 上限解放した《[会苦の剣士]スタン》でアタック→そのまま勇気を発動し、アクティブにして再度アタック→ブレイバーを発動、 この順番で効果を発動することで、無駄なくコストを使うことができます!

ディアボロス

ディアボロス
ディアボロス》は、召喚に<召喚闇闇闇①>と厳しい条件ですがその効果は非常に強力。
相手の手札2枚を捨てさせる効果は、手札を捨てさせる戦術のさらなる強化を行ってくれるでしょう!
団長の《ハーミット(男)》とは相性が良く、宝晶石が4枚の時に《ハーミット(男)》にジョブチェンジ、
効果で相手の手札を1枚捨てさせ、《ディアボロス》でさらに2枚捨てさせることで、 相手の手札を3枚捨てさせることができます!

第4弾注目カード紹介火属性&闇属性はいかがだったでしょうか。
今回で第4弾注目カード紹介の特集は終了となります。
次回の攻略情報は2月17日に公開予定です。
ブースターパック第4弾は3月発売予定です、どうぞお楽しみに!

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