クルセイドシステムカードシリーズ オフィシャルサイト > 攻略記事

攻略記事

クルセイドアーカイブ番外編

2017年3月31日適用新ルール 自動型テキスト・武装変更のルール変更についての詳細

3月31日の「クルセイド」のルールの中でも難解だった一部のルールを、より分かりやすいルールに変更いたします。

今回は、自動型テキストの具体的な変更内容と、武装変更についての補足をお送りします。

自動型テキストの「ココ」が変わるポイントその1!

1.「発生条件を満たした時に適用される」自動型テキストは、テキストのプレイが必要になり、その効果にはカットインする事ができる様になります。
例)A君が紅蓮弐式(甲壱型腕装備)をプレイして場に出した場合

従来

従来

今後

今後

注意!

この変更により、自動型テキストは、使用型テキストと同様に「テキストのプレイ」扱いになります。
また、「〇〇した場合、△△する」テキストは必ずプレイしなければいけません。

自動型テキストの「ココ」が変わるポイントその2!

2.カットインの解決中に、起動条件を満たした自動型テキストも、カットインとして組み込まれます。
その場合、そのテキストにもカットインできます。
例)コマンドをプレイしたA君に対して

「このカードがプレイされて場に出た場合、相手のコマンド1枚のプレイを無効にし、そのカードを捨て札にする」
という効果を持つキャラをカットインでプレイし、解決しました。

従来

従来
B君のキャラがプレイされて場に出たので、キャラの効果が起動してA君のコマンドが直ちにプレイ無効になり、捨て札になります。

今後

今後

この変更によるポイントは、場に出たキャラの効果に改めてカットインができるという点にあります。

注意!

  • ・新たにカットインした効果も、同じカットの中で解決した効果となりますので、《毎》などの1ターンに複数回プレイできるテキストでも、同じカット内で2度使用することはできません。
  • ・新たな自動型テキストがカットの解決中にプレイされない場合は、カットの解決中にカットインする事はできません。

自動型テキストの「ココ」が変わるポイントその3!

3.複数の自動型テキストが同時に起動条件を満たした時、手番プレイヤーの効果に非手番プレイヤーの効果がカットインする形で解決します。

従来

同時に起動条件を満たした場合はその順番を相手の効果も手番プレイヤーが決めていました。

今後

同時に起動条件を満たした場合は、手番プレイヤーが起動条件を満たした全ての自分のテキストをプレイ(カットイン)していき、その後、非手番プレイヤーが自分のテキストをプレイ(カットイン)していきます。
同タイミングで起動条件

この変更によるポイントは、1度起動条件を満たしたタイミングに連続で自動効果が即時適用されていた煩雑な処理が分かりやすくなります。

注意!

同じタイミングで起動した複数の効果は一つのカット内として扱われます。

武装変更について

武装変更は戦闘フェイズのフリータイミングであれば、いつでもプレイ可能です。
また、武装変更のプレイにカットインする事も、武装変更のプレイをカットインさせることも可能となります。

従来

従来

今後

今後

注意!

カットインの結果、置き換え先の場のカードが何らかの効果で場から離れた場合、武装変更の効果は解決に失敗します。
手札にある置き換え元のカードが、手札から別の場所に移動した場合も同様です。
クルセイドアーカイブ
公認大会に参加して、トップエースを手に入れよう!
特殊効果の使い方!
スーパーロボット大戦Vブースター1箱とスターターのカードでデッキを作ってみた
第1弾ブースター「新たなる航海へ」 トップエース全15種のデッキを紹介!
「アムロ・レイ」デッキと「兜甲児」デッキと ブースターのおすすめカードを紹介!
スターターセットを改造&プロモーションカードで強化した「叢雲総司」デッキを紹介!
スパロボV限定大会に参加しよう!
2017年3月31日適用新ルール 自動型テキスト・武装変更のルール変更についての詳細
3月31日より「分かりにくかったクルセイドの一部のルール」を「分かりやすいルール」に変更します
クルセイド皇帝杯~2017 Winter~詳細レポート
クルセイド皇帝杯~2017 Winter~速報レポート
「サンライズクルセイド 無限の救済」シーズンデッキ紹介
サテライト大会大阪&東京レポート
トップエースについて
トップエースの使い方

“PlayStation”、“PS4”、“PS Vita”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。