ガンダムウォー通信 - コラム / GUNDAMWAR
『ガンダムウォーオフィシャルウェブサイト』へようこそ。『ガンダムウォー』は、「機動戦士ガンダム」の世界を舞台にした、二人用対戦型トレーディングカードゲームです。

コラム

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第5回 「不敗の流派 その1」
久しぶりの第5回は好評発売中の最新弾「不敗の流派」。 今回はかなり話題になっている注目カードをいろいろ紹介していきます。
ガンダムウォー第17弾
「不敗の流派」
●ブースター
1パック12枚入り:330円(税5%含む)
●スターターボックス
1箱 カード50枚、他:1,260円(税5%含む)
話題のモビルスーツ、キャラクターが続々登場!
「不敗の流派」でメインとなっている作品は、「機動戦士ガンダム」「機動戦士Vガンダム」「機動戦士ガンダムF91」「機動武闘伝Gガンダム」あたりでしょうか。

そしてその主人公機やライバル、ボスクラスのモビルスーツが続々収録されています。ということで作品ごとのホットなカードを一部抜粋していきましょう。
「機動戦士ガンダム」-ラル隊登場-
「機動戦士ガンダム」は「青い巨星」ことランバ・ラル関連のエピソードを中心に収録
「不敗の流派」での緑は、「ラル隊」で決まりでしょう。《ザクII(コズン・グラハム機)》《グフ(ランバ・ラル機)》[ブースター版]《ザクII(アコース機)》の3枚は、1枚絵として描かれているので、ぜひ3枚とも集めてまじまじと眺めてくださいね。
緑U-265
ザクII
(コズン・グラハム機)
緑U-266
グフ(ランバ・ラル機)
緑U-267
ザクII(アコース機)
チームの能力を最大限生かすにはレアカードの《ランバ・ラル》《歴戦の勇士》が必要です。
これらのカードと同じチームの《ギャロップ》も全て3枚入りでデッキを作ると、2ターン目から結構良いダメージを与えられますよ。
 
「機動戦士Vガンダム」-新しいスーツV2-
「機動戦士Vガンダム」は主人公ウッソの最終搭乗機《V2ガンダム》が収録
「蒼海の死闘」版と比べると「換装」がなくなってしまいましたが、「クイック」をもっているので展開力ならば負けていません。「マルチプル」も非常に強力なので、ぜひ使ってください。
青U-295 V2ガンダム マルチプル」はどちらも使い勝手が良いので、「換装」ができなくても《青U-192 コア・ファイター》は一緒に3枚入れておくと良いでしょう。
とことん利用したい場合は《強化パーツ》《ウェポンコンテナ》を使うのも手です。
そして「クイック」を最大限生かすならば、「カタパルト」を入れるのを忘れずに。
 
「機動戦士ガンダムF91」-ラフレシアデッキ SEASON2-
「機動戦士ガンダムF91」からは主人公機《ガンダムF91》も収録されていますが、約4年半ぶりの収録となる《ラフレシア》も登場。新しい《バグ》を引き連れてガンダムウォー界に大量破壊を巻き起こしそうです。
下半期のショップチャンピオンシップでは結構見かけることになりそうなので、いまからチェックしておきましょう。
赤U-C82
ラフレシア
赤U-C83
バグ
《ラフレシア》は敵軍効果で移動しないのでそのまま配備エリアにいてテキストを使用するのが一番安全です。
破壊でないクラスのユニットが出てきたら《バグ》のテキストを使用して、コストの合計を下げてしまいましょう。
新しい《バグ》をジャンクヤードから回収したい場合は、《暗号名「バグ」》を使いましょう。
 
「機動武闘伝Gガンダム」-不敗の流派登場-
「機動武闘伝Gガンダム」からはもちろん《マスターガンダム》と《マスターアジア》の2枚がついに登場
「機動武闘伝Gガンダム」がガンダムウォーに参戦することになってから、ずっと話題になっていた「《マスターアジア》の取り扱い」についてもひとつの決着がつきました(笑)。キャラクター史上、デッキに3枚入れても困らないマスターの活躍ぶりに刮目してください。
茶U-G14
マスターガンダム
茶CH-G12
マスターアジア
《マスターガンダム》はかなり強力なロック能力を持っていますが、合計国力が6なので活躍させるには一工夫が必要です。
《マスターアジア》は相手が攻めてきたら手札から登場させて《超級覇王電影弾》などをたたき込むと原作っぽい雰囲気を堪能することができます。(くらったほうはたまりませんが……)
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